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信州・安曇野自然体験の旅

信州・安曇野自然体験の旅

川遊びに、魚のつかみ取り、トマトの収穫作業、ダム見学、山荘での泊まりなど、身体の五感を働かせて自然を感じ取る、普段の生活では味わえない二日間を元気に子どもたちは過ごしました。この活動のなかで、特に印象的な、トマトの収穫体験と川遊びを写真と記事にまとめたものを皆様にご覧頂きます。写真の中から大きな歓声が聞こえてきそうです。

1 トマトの収穫体験

場  所 : 長野県安曇野市穂高町牧
40アールのトマト農場でジュースにする酸味のないトマトを栽培している。
オーナー : 飯沼春雄さん(安曇野西農業協同組合)  

●トマトの収穫体験する前、飯沼さんからのおはなし

1)ジュース用のトマトを栽培して3年目になります、化学肥料を使わないで、牛糞を堆肥にしています。ジュースにするためのトマトですから、酸味がありません。今年の7月は長雨だったので生育が遅かったので心配しましたが、8月に入り天候が普段どおりとなり、おいしいトマトができています。収穫作業は8月初めから、9月10日ごろまで続きます。

2)畑に入る前の注意事項
トマトは、生育段階で色つきが違います。緑から、白に変り、黄色からオレンジ色となり完熟すると真っ赤なトマトになります。トマトを摘むときには、枝を折らないように気をつけて、完熟した赤いトマトを摘んでください。せっかくの機会だから、摘んだトマトを食べてみたら、このトマトはすっぱくないことが分かります。摘んだトマトは、畑の畝に置いてあるトマトケースに入れてください。



2 川遊びの体験

場  所 :長野県安曇野市明科の犀川の支流のせせらぎ 
場  所 :長野県安曇野市明科の犀川の支流のせせらぎ 
主  催
:阿佐谷青少年育成委員会 実行委員長 龍前 一栄 
サポーター
:阿佐ヶ谷青少年育成委員会 保護者 
実施期間
:平成18年8月10日(木)〜11日(金)
協力者 :石田壽文(杉森中学校運営委員)