●松渓公園
荻窪1−39−1
西田町大ケ谷戸遺跡と名づけられた縄文遺跡を地下にそのまま保存してつくられた公園で、中央の塚とその両側に展開する2つの広場からなっている。塚はコナラの木立でおおわれ、武蔵野の風情を漂わせており、杉並百景にも指定されている。塚の下には、発掘調査で出土した土器や石器など約4500年前の縄文時代中期(勝坂期)の遺跡の一部が埋蔵されている。