●杉並区役所
杉並区役所
杉並区の地名のおこりは、江戸時代の初め、成宗・田端両村の領主であった岡部氏が、領地の境界のしるしとして、青梅街道に沿って植えたと言われる杉並木があったことに始まる。この杉並木は明治前になくなったが、その後「杉並」の名は村名として採用され、町名、さらに区名となって現在に至る。
 1階ロビーを利用してのコンサートがあるかと思えば、同じく1階の総合案内所に極めて感じのいい受付嬢が常駐している。また区役所内の食堂の経営を民間に委託していたり、お年寄りは子供連れの方が休めるような椅子がたくさんあったりと、他の区や市の役所にくらべて、利用しやすく、明るい雰囲気。友好提携を結んでいる市町村の特産品や、障害者の方が制作したグッズなどを販売するショップもある。
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