●塚山公園
下高井戸5−23−12
縄文時代の環状集落遺跡。また約3万年前の局部磨製石斧(区指定文化財)の出土でも知られている。遺跡公園として保存され、復原住所などもある。公園として整備されるまでは通称<朝日農園>と呼ばれ、林に囲まれたグラウンドがあった。杉並区が国や都に働きかけ昭和60年払い下げを受け、63年3月に縄文時代の住居跡や土、石器や樹木などをいかした特色のある公園に変貌。水遊びのできる広場・ディキャンプのできる広場・野鳥観察のできる散歩道・みどりの相談所・少年野球場などがある。縄文時代の生活を再現する復原住居は必見。