杉並の街を探検しよう

(4)駅周辺あれこれ:お正月と梅雨の楽しみ方


1月の楽しみ方 〜妙法寺の初詣〜

妙法寺の初詣

銀杏のにおいに包まれた季節が過ぎ、葉が落ち、冬の寒さを迎えるころ、妙法寺では初詣の支度が始まります。

12月31日 大晦日。
新年が明ける20分前、妙法寺へと続く近くの商店街は人の行列。

おでんなどの屋台もあり、「こんなにどこから集まってくるの?!」と思うくらい、人の多さに驚きます。

都内にある有名どころと比べるとやはり規模は小さいですが、アットホームな地元の楽しさを肌で感じることができるのです。


お神輿

除夜の鐘が鳴り始め、人で溢れている妙法寺前の通りを更に賑わせてくれるのはお神輿

真冬の中、ハッピを着たおじいさん、おじさん、おにいさん、おねえさん(子どもはみかけませんでした。もう寝る時間だからかもしれないですね)がお神輿を担ぎ、掛け声をかけながら通りを進んでいきます。
後ろから照明を当てる係りの人たち、周りでお酒片手に掛け声をかけながら歩いている脇役さんたちもいました。

闇夜の中に舞うお神輿の提灯の明かりはとても美しく、10代の頃海外生活を送っていた私は、この東京で日本文化が大切に守られていることにとても感動したのでした。

みなさんも、新年の始まりを妙法寺で迎えてみてはいかがでしょうか。


6月 梅雨時の楽しみ方 〜菖蒲・紫陽花〜

妙法寺菖蒲園

妙法寺の菖蒲園はメトロでポスターを見かける方も多いと思いますが、東京の菖蒲の名所のひとつになっています。
見事な菖蒲と紫陽花に「梅雨の季節もいいものだな」と思わせてくれます。

−2006年12月5日掲載−


妙法寺菖蒲園の様子は・・・
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